5年前の話になるが、自分が乗っていたマイカーが十万キロを超え、新車に乗り換えが決まった。その当日の昼間に、今まで故障した事のなかった車が、急に止まってしまった。自分も長い間乗っていたので愛着があったが、その車は結局廃車にするとわかっていたので、車が拗ねたという感じであった。長年の乗り慣れたマイカーだったので、廃車になる事も寂しかった気持ちが伝わり止まったのかもしれない。
わたしは営業をしているとき、目の前で交通事故が起きたことがある。それは左折しようとしていたバイクが自転車と接触した交通事故であった。そのとき、見事に自転車が宙を舞ったのを覚えている。幸いにも、バイクの運転手も自転車に乗っていた人も無事だったようである。交通事故は一瞬で人の命を奪うので注意したいものである。
両国国技館での3冠戦(19日)を最後に全日本を“卒業”した和田京平レフェリー(56)が21日、都内で経緯を説明。「馬場さんを残し、武藤さんを支え、できれば全日本で引退したかった」とした上で、今後も“フリーの番人”として活動していく考えを示した。
平井伸和選手の開頭手術、TARUの暴行発覚の渦中に「社長が謝れば済むこと」と発言。武藤敬司前社長は“裏切り”と受け止めたようで、辞任前日に「京平さんも両国で終わりにしてくれ」と通告されたという。
一昨年に役員を外れ、昨年4月には専属契約も解除されており、全日本の内田雅之社長は「既成概念から脱却していかないといけない」とした。名物レフェリーが去ったことで、来秋の旗揚げ40周年を前に全日本の一つの時代も終わった。
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「新日本」(21日、ディファ有明)
棚橋、KUSHIDA、ドラダ組がケンドリック、邪道、外道組を撃破して無差別級6人タッグトーナメント1回戦をクリア。昨年準Vの棚橋は「ジュニアとヘビーのバランスが取れている。今年は優勝する」とファンに公約。2回戦はシードされたバーナード組との対戦で、タイトル2番勝負も見据えながら「前哨戦の意味合いがあるが大丈夫。最初からクライマックスでいく」と気合を込めた。
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男子ゴルフの全米オープン選手権を30位で終えた石川遼(19)=パナソニック=が21日、成田空港着の航空機で帰国した。会見した石川は「これからやるべきことが明確になった」と収穫を強調。ラウンド経験なしで“ぶっつけ本番”となるミズノ・オープン(23日開幕、岡山県JFE瀬戸内海)へ「木、金、土曜日の3日間でコースを把握する」と、最終日の優勝争いを見据えた。
◇ ◇
メジャー10試合目となた全米オープンは、石川をひと回り、太く大きくしたようだ。石川は開口一番、「出場できてよかった、と心の底から思う」と話した。国内ツアーで2試合連続予選落ちした直後とあって「逆に結果にこだわらず、内容を重視した」という通りのプレーができた。
渡米前に悩んだパッティングでは、極限まで集中力を高めること、そのためのルーティンのヒントも得た。最終日の6バーディーのみならず「この1週間、自信のもてる練習ができた」手応えを口にした。
だから、これまで1度もラウンドしたことのないJFE瀬戸内海GCで行われるミズノオープンにも前向きだ。「ラウンドなし、っていうのは初めてだけど、木、金、土曜日の3日間で、日曜日の優勝争いのためにコースを把握したい。難しい戦いになるけど、今は自分のゴルフがいいので楽しみ」。22日に現地入りし、“ぶっつけ本番”となるものの、不安のかけらもない。
さらに、全米で優勝したロリー・マキロイ(英国)が開幕前に「リョウと最終日に優勝争いすることが僕の夢」と話していたことを伝え聞いた。「彼のゴルフは僕とは次元が違うけど、そう言ってもらえて“やる気”は強くなった」と、社交辞令以上の言葉として受け止めようとしている。
「タイガー・ウッズのマスターズ優勝を見て、“自分たちにもできるんじゃないか”と思った僕ら世代と同じように、マキロイの優勝で、世界中のジュニアが“自分たちにもできる”と思ってくれるはず。僕自身も“できるんだ”という気持ちになれる」。同年代のライバルが成し遂げた“衝撃の事実”を、石川は自身の飛躍の糧にしていく。
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虎のキーマンに宣戦布告だ!巨人のアレックス・ラミレス外野手(36)が21日、阪神・藤井彰人捕手(34)を徹底解剖する考えを明かした。
交流戦の最終戦を大勝で締め、ともに上昇ムード。現在の阪神について、主砲・ラミレスが警戒心を示したのは、けがの城島に代わって司令塔を務める「フジイサン」だった。
「自分はピッチャーのことより、キャッチャーを研究する。フジイサンは何度か対戦しているが、ミーティングを含め、DVDを見て研究したい」。敵にも敬意を示し「サン付け」こそ忘れないが、その目は笑っていなかった。
現在9試合連続安打をマークし、ここ5試合の打率・389、3本塁打と絶好調。今季は対阪神の打率・333、1本塁打と相性も良い。だが、マスクをかぶった試合で6勝2敗、3完封。虎をよみがえらせた藤井の存在が、気になっていた。
楽天時代の藤井とは3度対戦し、13打数6安打と打ちまくった。だが、チームが変われば、過去のデータは関係ない。「例えばノウミサンと組んだ場合、ランナーが出た場合に配球がどう変わるのか。そういったところに注目する」。配球を分析し、相手バッテリーを攻略するのがラミ流だ。
最後は「もう、これ以上は言えない。自分なりに秘密があるんだ」と不敵な笑み。決戦までの残り期間で、フジイサンを“丸裸”にする。
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