私は塾講師のアルバイトをしています。

塾講師は、とても重要な仕事であり、とても誇りのある仕事だと感じています。しかし、それとは裏腹に、塾講師という仕事は、生徒の人生を左右するほどのすごい影響力をもっています。だから、一アルバイトであったとしても、この点に関しては妥協することはできないのも事実です。ひとつ言うと、アルバイトであっても、しっかりとした教育が必要だと考えています。今のままでは、教室単位で違うなど統一性がなくなっているからです。これは、問題であり、直す必要があります。
家庭教師は、そのひとの学歴がとても重要です。しかしその学歴を偽り家庭教師をしている人もいます。そして、その事実はなかなかばれることがありません。なぜなら、大学を卒業している人は、中学校の勉強を教えることに関して言えば、あまり名門でもなくても教えることができます。なので教え方次第では学歴をごまかしていてもわからないことが多いのです。
 心臓や肝臓などの移植を受けた子どもたちの絵画や詩を披露する「Gift of Life〜いのちの贈りもの」展が17日、名古屋市中区金山町の名古屋都市センター金山南ビル1階で開幕した。入場無料で23日まで。
 移植を受けた人や医師らで作るNPO法人「日本移植未来プロジェクト」(同市中区)が、臓器移植への理解を深めてほしいと08年から毎年開いている。会場では、日本全国と海外からの18歳未満の約40人による作品44点を展示。サッカーをしている姿や、将来の夢、家族や花などを、生き生きと表現した作品が並ぶ。本人や家族の思いを記したコメントも作品に添えた。
 母親からの生体部分肝移植を受けた少年の詩は「僕は今、すごく楽しいよ 生きるということが何より幸せだよ」と記されている。【岡村恵子】

6月18日朝刊

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 幻の花といわれる「花かつみ」の花が阿久比町草木上芳池の花かつみ園で咲き始めた。19日まで一般公開している。入園無料。
 花かつみは万葉集などで歌人に取り上げられ、松尾芭蕉も「奥の細道」で安積沼(福島県)の花かつみを見に行くと書いている。ガマ、ヒメシャガなど諸説があるが、阿久比町では、アヤメ科の多年草で6月上旬から中旬にかけて鮮やかな紫色の花を咲かせるノハナショウブを花かつみとしている。
 室町時代に鳥取県から阿久比町草木の下芳池に移植されたと伝えられる。一時は絶滅したと考えられたが、昭和になって地元の女性俳人が自生の株を発見。地元の人々が89年に花かつみ保存会をつくり、デンソー阿久比製作所北側の下芳池北側に花かつみ園を開園した。【三鬼治】

6月18日朝刊

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 東日本大震災で被災した東北の農業を支援しようと、東北産米粉を使用したロールケーキが名古屋市中村区のJR名古屋高島屋地下1階にお目見えした。宮城県農業高校の生徒が考案した「枝豆とひとめぼれのロールケーキ」など10種類のオリジナルケーキが並ぶ。1カット399円で21日まで販売している。
 岡崎産八丁味噌(みそ)を使った「八丁味噌と阿波和三盆糖のロールケーキ」▽宮城県産トマトを材料に人気パティシエの柿沢安那さんが監修した「デリシャストマトのハワイアンロールケーキ」などがある。店頭では「もちもち米粉ロール選手権」と銘打ち、1日単位で売り上げ上位5種類を発表している。
 企画した農産物マーケティング会社の泉川大さん(32)は「震災で米粉の流通が止まった。加工品にして米粉の消費拡大を応援したい」と話す。【山田泰生】

6月18日朝刊

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 名古屋市は17日、総額125億4700万円の6月補正予算案を発表した。一般会計は64億6100万円で当初予算と合わせた総額は1兆578億7700万円。10年度の6月補正後と比べ2・5%増えた。東日本大震災を受け、市内の災害対策と被災地支援に重点配分したほか、県と市を一体化する「中京都構想」を踏まえ、県との連携事業に力を入れた。24日開会の6月定例市議会に提案する。
 災害対策費は総額6億8300万円。災害発生時の緊急輸送道路網を補完するため、天白大橋(港区)の耐震補強工事を前倒し実施する。また、震災後の点検で緊急性を要すると判断した川の護岸整備費や、ため池の耐震調査費も盛り込んだ。さらに、福島第1原発事故を受けて、食品に含まれる放射性物質の検査機器を導入。市内に避難した被災者70人を臨時雇用するなど被災地支援に1億2500万円を充てる。
 河村たかし市長のマニフェスト関連では、地域委員会のモデル実施(8学区)の事例を説明して意見を聞く市民の意見交換会8カ所分の開催費200万円を計上した。たった一ヶ月で医師←求人●を全文掲載【福島祥】
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 <補正予算案で計上した主な事業>
 ▽災害対策
食品に含まれる放射性物質検査機器購入     300万円
天白大橋の橋りょう耐震補強            2億円
山崎川の護岸整備費           3億9800万円
 ▽被災地支援
名古屋市内に避難した被災者の雇用    1億1500万円
 ▽県との連携事業
本庁舎の重要文化財指定に向けた調査費     600万円
中京独立戦略本部の運営費           800万円
あいちトリエンナーレ2013開催準備費   1400万円
マラソンフェスティバル開催費        5000万円
 ▽新エネルギー導入など
住宅用太陽光発電設備の設置補助     2億7800万円
市施設へのLED照明導入費         6200万円
 ▽その他
地域委員会に関する市民意見交換会開催費    200万円
リニア中央新幹線関連の調査費         700万円

6月18日朝刊

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