今思えば浅はかだったが、当時、パソコンは国産メーカーが絶対良いと思い込んでいて、壊れた時のことなど考えてもいなかった。そのメーカーパソコンが三年目で壊れたので、修理に詳しい友人に見てもらったが、マザーボードが壊れていると結論づけられた。ただ、そのマザーボードが独自規格らしく、パソコンの修理はメーカーに委ねるしかないと言われました。友人いわく、これが外国メーカーのものなら、汎用性が高い部品をそのまま使っているから、パソコンの修理が楽に出来たそうです。自分の国内メーカー絶対主義を改めましたよ。
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郵便配達員の超勤記録簿を改竄(かいざん)して違法な残業をさせたとして、横浜北労働基準監督署(横浜市港北区)は22日、労働基準法違反の疑いで、法人としての郵便事業会社本社(東京都千代田区)と同社横浜支店(横浜市西区)、同支店の集配課長だった男性社員(46)を横浜地検に書類送検したと発表した。送検は1日付。
同労基署の調べでは、この社員が横浜支店の集配課長だった平成20年12月、労使間で時間外労働を1日4時間と定めていたにもかかわらず、同支店の30代アルバイト男性に最大で15分、時間外労働をさせた疑いが持たれている。超勤記録簿を改竄して、実際より少なく装うなど悪質という。
同労基署によると、このアルバイト男性は健康上の理由で21年3月に同支店を辞めた。
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モルフォ <3653> が後場に入り一段高。一時5300円の高値を付ける場面があった。新規上場2日目の今日、公開価格2250円の2.2倍の4840円で値を付けたが、前日の最終買い気配値5180円を下回って推移していたが、収益性の高さから買い直された。
デジタル画像処理技術に特化した研究開発主導型企業。ソフトのみで高度な画像処理を実現する製品で、国内で販売されるほとんどの端末に同社製品が複数搭載されている。手ブレ補正では同社製品が標準品となっている。野村証券による営業利益予想は2011年10月期が3億3000万円(前期比5%増)、12年10月期が6億円。(編集担当:山田一)
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7月22日、ジャカルタのJIExpoで、「インドネシアインターナショナルモーターショー2011」(ジャカルタモーターショー11)が開幕した。
写真12枚:ジャカルタモーターショー会場のようす
オープニングセレモニーには、政治家や官僚が出席。開幕スピーチを行ったハッタ・ラジャサ経済総合大臣は「インドネシアの自動車市場は、東南アジアでトップになれるポテンシャルを持っている」と話した。
さらに「日本の自動車メーカーは海外を重視しており、我々インドネシアにとってはチャンスだ」とし、自動車市場拡大に向けて積極的な姿勢を示した。
《レスポンス 土屋篤司》
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ジャカルタモーターショー 特別編集
[サンフランシスコ 21日 ロイター] 半導体設計の米ラムバス<RMBS.O>は21日、6月に締結した米フリースケール・セミコンダクター<FSL.N>とのライセンス契約により、第3・四半期の売上高が大幅に増加するとの見通しを示した。
ラムバスの株価は時間外取引で上昇。一時6%以上上昇したが、その後は伸び悩んでいる。
この日発表された第2・四半期決算は1060万ドル(1株当たり0.10ドル)の純損失。前年同期は1250万ドル(同0.11ドル)の純損失だった。売上高は前年同期の3890万ドルから6629万ドルに増加した。
第3・四半期の売上高見通しは9100万─9600万ドルで、トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト2人の予想の6140万ドルを大幅に上回っている。
キャップストーン・インベストメンツのアナリスト、ジェフ・シュライナー氏によると、これは、ライセンス契約に基づきフリースケールがラムバスに行う遡及の支払いが一因。このため、持続的なものではないとみられている。
[21日 ロイター] ノムラは21日、米半導体大手インテル<INTC.O>の投資判断を「ニュートラル」から「リデュース」に引き下げた。また、目標株価を5ドル引き下げ、18ドルとした。
インテルは20日、2011年のパソコン(PC)販売台数増加率予測を8─10%に引き下げた一方、設備投資額を3億ドル引き上げた。
ノムラのアナリスト、ロミット・シャー氏はリサーチノートで「われわれは設備投資水準の上昇が2012年の粗利益を圧迫することを懸念している」と説明。「設備投資が増えているとき、株価は通常、市場をアンダーパフォームする」と指摘した。
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