教育では、一人ひとり向き不向きの勉強法があります。それは、暗記が得意な人、計算が得意な人、考えるのが好きな人、など、さまざまなタイプの人がいるからです。そんなさまざまなタイプの人たちがたくさんいる中で、その人たち全員に同じ勉強法を勧めても、それが必ずしも良いことではないことは明確です。絶対に、その勉強法が向いていない人がいるわけです。家庭教師はその問題を解決してくれるでしょう。マンツーマンで指導してくれるので、きっと家庭教師は、生徒に合った勉強法を提供してくれるでしょう。しかしそれは家庭教師の技量にもよります。やはり、良い家庭教師もいれば、悪いひともいるかと思います。それは一種の巡り合わせなので、しょうがないことかもしれませんが。塾が自分に合わない。そう思ったときには、思い切って別の選択肢も考えてみたらいいのではないでしょうか。
塾講師が教えるテクニックには、感激する内容も含まれていることでしょう。数々の合格実績を出してきた人であれば、なおさらなことでしょう。勉強法に疑問を持っている人もいることでしょう。成績がなかなか伸びない人は、一度相談に行くべきかもしれませんね。塾講師の持つテクニックを少し分けてもらいましょう。合格へ向けて頑張ってください。
●宇多丸ナレーションによる『L.A.ノワール』ラジオCMも
いよいよ日本発売が2011年7月7日に迫った、ロックスター・ゲームスのプレイステーション3&Xbox 360用ソフト『L.A.ノワール』。TBSラジオ“ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル”の6月25日放送回で、ロックスター・ゲームス&『L.A.ノワール』特集が放送された。
ヒップホップグループ、ライムスターのラッパーである宇多丸をメインパーソナリティに、サイコロで当たった映画を見て評論する“ザ・シネマハスラー”、週替わりで登場するDJがJPOPをミックスしまくる“申し訳ないとフロム赤坂”、会社の愚痴をかっこよく語る“企業戦士シャチ(社畜の略)”など、ユニークなコーナーで構成されるこの番組。“世界最高峰のゲーム会社“ロックスター・ゲームス”とは何者だ!?”と題された今回の特集では、かつて日本支社でPR業務に関わっていたというDJ TAKESHI(通称ヤナタケ)氏をゲストに、ディープなロックスター・ゲームス紹介が行われた。
ロックスター・ゲームスの主要タイトル史を紹介していく過程で、内容を語りまくっていく宇多丸。ロックスター・ゲームスの文化的なセンスを高く評価しており、日本未発売の『The Warriors』を例に挙げ、なぜユースカルチャーで原作映画が重要なのかをふまえた上で、世界観を崩さずに強化していると絶賛。さらに『Manhunt』(こちらも日本未発売)なども例に出しつつ、「とにかく私が太鼓判を押します。ロックスター・ゲームスは映画的なことを全部わかっています。映画ファンな人はロックスター(・ゲームス)ですよ!」とオススメしていた。
ヤナタケ氏は、事実としてロックスター・ゲームスの誰と話しても映画に詳しいとこの話を裏付けしつつ、『The Warriors』については「映画のプロモーションで出るゲームとは違うんですよ」と鋭く指摘。確かに原作映画は1979年公開で、『The Warriors』の発売は2005年。ハリウッド映画の上映時期にリリースされるシネマゲームとは大きく事情が異なる。作りたいから作る、描きたいテーマだから描いているのだ。
ロックスター・ゲームスの文化愛については、音楽の面からも語られた。ヤナタケ氏は『グランド・セフト・オート・バイスシティ』を例に挙げ、’80年代のマイアミを舞台にしているからには、本物の’80年代の音楽が流れていないとおかしいと、そのポリシーを解説。『グランド・セフト・オート』シリーズなどでは、現実にラジオで流れているだろう本物の曲が大量にライセンスされて収録されている。それだけでなく、曲をかけ、曲間にトークもするDJたちも本物のトップDJたちが務めているのだ。宇多丸はこの点についても「「わかってる!」って感じがする。俺が作っているんじゃないかって思うぐらいですよ」と、ヒップホップアーティストである自身からしてもリアルなものだと絶賛していた。
というわけで、ここでかかった曲は『グランド・セフト・オート・サンアンドレアス』のCMで使われた、ガンズ・アンド・ローゼズの『ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル』。CMに使われた理由は、黒人が主人公のゲームでヒップホップを使うと世界が狭くなってしまうことから、あえてハードロックを使うことで、オープンワールドのゲームにふさわしく世界を広げたかったということらしい。ちなみに特集コーナーは正式にロックスター・ゲームス提供となっており、番組の合間には宇多丸のナレーションによる『L.A.ノワール』のラジオCMも流れた。
話はストーリーの奥深さにも及び、ヤナタケ氏が「「映画みたいだ」という褒め言葉がよくありますけど、ストーリーがちゃんと作り込まれているんですよ」と語ると、宇多丸が「そうですよ。じゃないと号泣しないもん」と同意。レセプションパーティーでロックスター・ゲームスのトップであるダン・ハウザー氏と話した際に「ゲームとしてのスペックが増していくに従って、ゲームとしての深みも増していかなければいけないと考えている」と語っていたとのエピソードも披露された。
なお、番組中でヤナタケ氏が紹介していた、マスク・ド・UHによるファミ通.comのブログ“DIARY OFA A MAD GAMER”(http://www.famitsu.com/blog/mad/)では、『レッド・デッド・リデンプション』についてダン・ハウザー氏に聞いた異例のロングインタビューを掲載しているので、未見の人はそちらもぜひチェックしてみてほしい。
そのほかにも書ききれないくらいのエピソードを交えて語られた本特集、7月2日放送の第2弾では、『映画秘宝』アートディレクターにして映画脚本家の高橋ヨシキ氏と、特殊翻訳家の柳下毅一郎氏をゲストに迎えて、『L.A.ノワール』についてノワール映画などの側面から語るそうなのでお楽しみに。すでに番組公式サイトに特集部分を収録したポッドキャストも公開されているので、予習しておくのもいいだろう。
ちなみにこの日の放送回では、7月27日にキューンレコードから発売予定のライムスターのミニアルバム『フラッシュバック、夏』から、“サマー・アンセム feat. 小野瀬雅生”が初オンエアーされた。この曲は、スペースシャワーTVで7月から9月に流れるポッキーのCMでタイアップソングとして流れるとのこと。『フラッシュバック、夏』は9曲入りで、タイトル曲のミュージック・ビデオを収録したDVDつきの初回生産限定盤が2100円[税込]、通常版の価格が1890円[税込]となっている。
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