カードローンの利用について

カードローンは審査も穏やかなため、利用をしやすいローンだと言えます。また、カードの発行も大変早いので、気軽にカードローンでお金を工面してしまうという方もいらっしゃると思います。カードローンはお金を借りやすい反面、金利が高いという側面もあります。利用するのはちゃんと返すあてがある時に借りるようにしましょう。
ゴールドカードは、通常カードよりも高額の旅行保険が自動的に付帯されていますので、出張などで年に何度も海外へ行かれる方は保険料だけでも年会費の元をとれる程度にお得です。また、ゴールドカードを提示するだけで、国内外の主要空港ラウンジを無料で利用することもできます。更に、国内航空便遅延保険が付帯している場合もあります。
 ロサンゼルス・レイカーズは現地22日、本拠地でアトランタ・ホークスと対戦。オールスターで史上最多タイとなる4度目のMVPに輝いたコービー・ブライアントが20得点、オールスターでウェスタンの勝利に貢献したパウ・ガソルが14得点、10リバウンドの活躍を見せ、104対80で快勝。レイカーズは、連敗を3でストップし、今季成績を39勝19敗としている。

 今月3日以来久々にホームに戻ってきたレイカーズは、序盤から順調にスコアを重ね、前半終盤には21点の大量リードを奪う。後半に入っても勢いは衰えず、26点リードに突き放して迎えた第4Qには、勝利を確信したフィル・ジャクソンHCが23日に敵地で行われるポートランド・トレイルブレイザーズ戦に備えて主力を休ませる余裕を見せた。

 コービーとガソルの他には、シャノン・ブラウンが15得点、アンドリュー・バイナムは15リバウンド、3ブロックをマークした。オールスターブレーク前にはオーランド・マジック、シャーロット・ボブキャッツ、さらには勝率でリーグ最下位のクリーブランド・キャバリアーズに敗れロード3連敗で前半戦を終えたレイカーズだが、2年連続王者に相応しい勝利で後半戦のスタートを切った。

 一方のホークスは、ジョー・ジョンソンが14得点でチーム最多、アル・ホーフォードも13得点に留まり両オールスター選手が寂しい結果に。さらにチーム全体のフィールドゴール成功率はわずか36.6%、スリーポイントシュートにいたっては15本中14本を外すなど決定力を欠きレイカーズの本拠地で5連敗となった。ロード5連戦を黒星でスタートしたホークスは、今季22敗目(34勝)。ここ5試合で4敗と調子を落としている。(STATS-AP)

 右親指じん帯断裂で2か月以上戦列を離れていたシカゴ・ブルズのセンター、ジョアキム・ノアが、現地23日に敵地で行われるトロント・ラプターズ戦から先発として復帰することが、22日に明らかとなった。

 復帰戦が決まったノアは「ワクワクしているよ。しばらく試合から遠ざかっていたから、またプレーできることがただただ嬉しい」と喜びを表現。親指の具合も“かなり良い”と話しており、練習ではコンタクトプレーはあまり行っていないものの、試合ではどうにかなると楽観視しているようだ。トム・ティボドーHCはノアの指の状態に問題がないようなら、すぐにでもプレー時間を増やす考えを示している。

 前半戦のブルズは、インサイドの要であるノアとカルロス・ブーザーがそれぞれ故障に悩まされ、2人揃って出場したのはわずか9試合。それでもシーズン成績38勝16勝と快進撃を続けており、セントラル地区では断トツの首位、イースタン・カンファレンスでもボストン・セルティックスとマイアミ・ヒートにわずか2.5ゲーム差の3位につけるなどトップシード争いに食い込んでいる。

 ビッグマン不在の穴をチームバスケットで補いながら、今季はマイケル・ジョーダン氏とスコッティ・ピッペン氏がチームを率いたブルズ黄金期以来の最高のシーズンを送っているブルズ。ノアは「今ではプレイオフ出場よりも大きな目標を持っている。俺達は自分たちがどこまでいけるか楽しみにしている」と語っている。(STATS-AP)

 昨オフにクリス・ボッシュ(ヒート)を失いチーム再建中のトロント・ラプターズが現地22日、シカゴ・ブルズとの交換トレードで2年目のフォワードのジェームス・ジョンソンを獲得した。一方ブルズは、ラプターズがFAのボッシュをサイン・アンド・トレードでヒートに放出した際に獲得した今年のドラフト1巡目指名権を得ている。

 ジョンソンはウェイクフォレスト大時代から万能型プレーヤーとして評判が高く、2009年ドラフト16位指名でブルズに入団。ラプターズのブライアン・コランジェロGMは「ジェームス・ジョンソンは、強じんで身体能力も高く、多才なスモールフォワードだ。我々は2009年ドラフト前から彼に目をつけていた」と長年の夢が叶った喜びを声明で発表した。

 身長206センチのジョンソンは、ブルズで過ごした2シーズンで78試合に出場したが1試合平均3.8得点、1.9リバウンドと鳴かず飛ばずの成績。ローテーションからも外れ、最近ではNBAの下部組織であるデベロップメントリーグ(Dリーグ)でプレーしていた。ラプターズでの移籍デビュー戦は、古巣ブルズと対戦する23日の試合になる可能性もあるとのこと。(STATS-AP)

 日本学生野球協会は23日、プロ野球と大学の単独チーム同士の試合が3月に解禁されることを受け、申請のあった中大と巨人、明大と阪神の試合開催を正式承認した。中大―巨人は3月1日に宮崎市の巨人2軍キャンプ地で、明大―阪神は同15日に東京都府中市の明大の球場で行われる。
 同協会には23日までに、東京六大学リーグの慶大や東大、東都大学リーグの東洋大など複数の名門チームがプロとの試合開催を申請。東海大の所属する首都大学リーグや、関西学生リーグからも問い合わせがあるという。交流試合実施は3月と8月に限られており、試合数はさらに増えるものとみられる。
 プロと大学の試合実現については昨年4月、日本学生野球憲章の全面改正で両者の交流が認められ、道筋がついた。学生野球協会は今月16日に運用規則を定め、申請の承認手続きに入っていた。協会の内藤雅之事務局長は「本当の意味で両者が交流してほしい。(プロには)ドラフト会議のための判断材料にしてほしくない」と話した。
 プロとの対戦希望大学は、相手球団と試合日時や会場を調整し、所属大学連盟を通じて協会に申請する。プロ球団も前もって、日本野球機構に対戦を報告する義務がある。 

【関連記事】
【特集】「野球一族」いにしえ編〜親子、兄弟みな選手〜
【特集】「移籍Gメン」巨人に移った男たち
〔写真特集〕プロ野球 キャンプ今昔
【特集】2003 阪神セ界制覇〜赤星、金本、檜山、ウイリアムス〜
【特集】1985 阪神日本一〜真弓、バース、掛布、岡田〜