プレゼントを貰うのは嬉しい

いくつになってもプレゼントを貰うのは嬉しい事です。歳が一つ増えるのは嫌だけれど、誕生日を覚えていてくれた事に感謝、プラス、プレゼントを頂けるのは嬉しいですよね。また、子供が出来るとクリスマスなどあげる方が増えてきて財布事情は大変です。しかし、サンタさんを信じている子供の為に、こっそりと用意するのも楽しい物です。
日本で生まれたとされるコスプレ。アニメやゲームを元にコスチュームが作られるとあって、やはり日本のコスプレ人口は多い。しかし、今世界中でコスプレが流行っている。日本のアニメやゲームが世界中で親しまれている証拠であろう。アメリカやヨーロッパのコスプレ人口も増えつつあり、日本に負けないくらいの人気があがっている。
 ◇田村さん、共産系前回比約3倍
 統一地方選前半戦の県知事選、県議選、福岡市議選は10日投票され、即日開票された。麻生渡知事の引退で16年ぶりの新人対決となった知事選は、無所属で自民、公明、社民、国民新4党と民主党県連が支持する元内閣広報官の小川洋さん(61)が、無所属で共産党推薦の元北九州市議、田村貴昭さん(49)を大差で破って初当選した。田村さんは東日本大震災を受け、原発総点検を訴えて無党派層の取り込みも図った。及ばなかったものの前回知事選で共産党系候補が獲得した約3倍の得票となった。
 県議選(定数86)は無投票当選となった13選挙区(20人)を除く33選挙区で109人が競り合い、共産、社民が議席を失った。96人が立候補した福岡市議選(同62)も激しい議席の奪い合いとなった。国政に対する不満、不信感などの影響で明暗が分かれ、新しい顔ぶれが誕生した。知事選の投票率は前回の49・04%を下回る41・52%だった。【松本光央】
 初当選した小川さんだが、県議会の主要会派が選挙期間中のマイク連呼を自粛するなど、東日本大震災の影響で選挙ムードが盛り上がらないことに終始苦慮した。
 ただし、選挙の戦い方については方針は変えず、陣営としては「県民党」を前面に掲げ、有権者に呼びかけた。支援を受ける政党の県議選、福岡市議選の公認候補の事務所をくまなく回り、それぞれの候補や事務所関係者と連携を密に取り、さらに経済界を中心に連合福岡、農業などの各種団体などを通じて支持を広げた。
 また、政策面では「県民幸福度日本一」をキャッチフレーズに(幸福度アップのため)「経済を活性化し、雇用をつくる」と訴えた。4期16年の麻生県政の継承をはじめ、経産省など官僚時代に培った知識・人脈の豊富さをアピールした。
 一方、田村さんは小川さんが“相乗り”候補で“天下り”だと一貫して指摘した。東日本大震災を受け、原発総点検やプルサーマル発電の中止を掲げて、小川さんとの対決色を鮮明に打ち出した。
 そのほかにも、街頭演説中心の選挙戦を展開。支援する「福岡県民の会」参加の平和・市民団体を核に(県内有権者約410万人のうち)「150万県民に訴える」という目標を設定し直接有権者に訴えたが、届かなかった。【江田将宏、松本光央】
 ◆県議選
 ◇民主、自民は勢力維持 共産、社民は議席失う
 129人が立候補した県議選(定数86)は、自民が44人中41人(改選前41議席)、民主が25人中20人(同18議席)が当選し、両党が勢力を維持した格好だ。一方、共産、社民は長年守った議席を失い、2大政党の影に埋もれてしまった結果となった。
 自民は無投票当選で11議席獲得した上で、民主と対決した19選挙区のうち18選挙区で議席を確保。同一選挙区に2人を立てた北九州市八幡西区など3選挙区でダブル勝利するなど、県政第1党としての強さを見せた。簡単結婚指輪もいっしょに
 民主は、自民と定数1を争った3選挙区で2敗と負け越したが、自民現職と一騎打ちとなった古賀市で新人が競り勝つなど接戦を制した選挙区もあった。候補個人の強みを出して政権与党に吹く逆風をかわした形だ。
 公明は現有と同じ11人が手堅く当選。現職1人のみが出馬した社民と、7人を立てた共産は議席を失った。共産は県議会で議席を取った1963年以来初の空席となった。
 農政連は3人全員が当選。初参戦したみんなとふくおかネットワークは届かなかった。【松本光央】
 ◆福岡市議選
 ◇自民、公認18人当選 民主は現職ら落選
 福岡市議選(定数62)は、昨年の市長交代後の議会与野党の勢力図や、ベテラン議員の引退による世代交代などが焦点となった。
 最大与党としての体制固めを図った自民は現有議席と同じ19人に公認を出し、18人が当選。推薦候補も3人が議席を確保した。一方、地方の基盤強化を目指し現職10人、新人6人を擁立した民主は政権交代後の逆風に、前回トップ当選した現職らが足をすくわれ8議席にとどまった。初参戦のみんなは公認6人中3人が当選する善戦。公明、社民は手堅く、共産は1議席減。ふくおかネットワークが議席を失った。
 若手(20?30代)の立候補者は、前回より4人多い22人(うち新人16人)で、10人が当選を果たした。ただ、新人は世襲候補2人を含む4人にとどまり、知名度で劣る無所属新人が苦戦を強いられた。【門田陽介】
 ◇みんな、県議会進出ならず 3人が初当選
 県議選、福岡市議選に初参戦したみんなの党は、7人を擁立した県議選で当選者はゼロだったが、市議選では6人中3人が初議席を獲得した。2大政党に不信感を募らせる有権者の受け皿となりたかったが、躍進とはいかなかった。
 昨年7月、7人が立候補した参院選福岡選挙区。みんなから出馬した候補が一番最後に名乗りを上げながらも約29万票(得票率13・08%)を獲得し、3番手につけた実績がある。今年2月の候補擁立会見では渡辺喜美代表が「民主政権は嫌だけど、自民に戻れないという人たちの思いがある」と第三極をアピールしていた。
 しかし、県議選、市議選に臨んだのは元職1人を除く12人が新人。終盤には渡辺代表や江田憲司幹事長も福岡入りし2大政党批判を繰り返したが、組織も支援団体もない中で知名度不足は否めず、躍進とはならなかった。【松本光央】
 ◇投票率、過去最低を更新 相乗りへの忌避感
 県知事選の投票率は41・52%で、前回を7・52ポイント下回った。これまでの過去最低の投票率は主要政党5党が相乗りし、麻生渡知事が初当選した95年の44・44%。今回も小川氏が主要4政党と民主党県連の支援を受けており、構図は似ている。相乗りに対する忌避感に加え、東日本大震災の影響が低投票率につながったとみられる。
 小川陣営は「得票数イコール県民からの信任度」と選挙期間中は足しげく、支援を受けた政党や団体を回った。田村陣営も原発問題や防災対策を街頭で訴えて無党派層の取り込みを狙うなど、両陣営とも投票率アップを望んだ。しかし、95年の知事選より候補者数が減って二者択一となった今回、冷ややかな視線を向ける有権者は多く、投票所が遠のいた結果となった。新しいコスプレがご覧いただけます。【松本光央】
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 ◆知事選開票結果=選管最終発表
当 1,128,853 小川洋  61 無新
    474,445 田村貴昭 49 無新
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 ◇知事略歴
小川洋(おがわ・ひろし) 61 無新(1)
 [元]内閣広報官[歴]通産省立地指導課兼地域振興室職員▽外務省経済協力開発機構日本政府代表部参事官▽通産省消費経済課長▽近畿通産局長▽内閣審議官▽特許庁長官▽火災保険会社顧問▽京大=[自][公][社][国]
〔福岡都市圏版〕

4月11日朝刊

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