不妊の病院へ通うまでの勇気がない

自分の周りのお友達には結婚してすぐ子供ができて、可愛い赤ちゃんがいますが、私のところにはなかなか赤ちゃんが来てくれません。結婚して2年、不妊の病院に通うのも手段の一つかなと思い始めた頃のことでした。お友達から「私、不妊の病院に通って、この子を授かったんだよ」と教えてくれました。その時にわたしも病院に通って、かわいい赤ちゃんを授かりたいと思ったのでした。
男性不妊の検査で、重大な病気が隠されていることがあります。例えば、不妊症の男性は精巣腫瘍(睾丸の癌)にかかりやすいことが知られています。悪性の病気(癌、肉腫、白血病など)の治療の前には、精子を凍結保存することを考えて下さい。抗がん剤治療や放射線治療、また外科的手術のうちのいくつかでは、精巣機能障害、射精障害、精路の閉鎖をきたすことがあり、男性不妊の検査では、実際に抗がん剤でアルキル化薬などを投与された男性の90から100パーセントが急性の無精子症になることが知られています。
            1406GMT       31日終盤

ユーロ/ドル    1.4414 1.4394

ドル/円    80.890 81.520

ユーロ/円 116.58 117.33

            1日終値    前営業日終値

株 FT100 5928.61(‐61.38) 5989.99

  クセトラDAX    7217.43(‐76.26) 7293.69

金 現物午後値決め 1533.75 1536.50  

              先物    現物利回り

3カ月物ユーロ(6月限)  98.525 (‐0.005)   0.870(0.873)

独連邦債2年物 1.612(1.623)

独連邦債10年物(6月限) 125.73 (+0.38) 2.988(3.028)

独連邦債30年物   3.540(3.571)

 <為替> 対ギリシャ支援をめぐる期待が高まるなか、ユーロが対ドルで4週間ぶり高値をつけた。

 一方、この日発表された米指標は景気回復の鈍さを示す内容となり、ドルは対スイスフランで史上最安値を更新。ドルは対円で0.8%安の80.84円近辺で推移した。

 <株式> ロンドン株式市場は反落。精彩を欠く英・米経済指標を受け、世界の景気回復をめぐる懸念が強まった。

 午前の取引では一時節目となる6000台に迫る場面もあったものの、午後に入り下げに転じた。

 リスク選好度が低下するなか、エネルギー株と銀行株の下げが目立った。

 ロイズ・バンキング・グループ<LLOY.>は3.8%安、BGグループ<BG.L>は3.1%安。

 米指標では、5月ADP民間雇用統計が前年9月以来の小幅な伸びにとどまった。また、その後発表された5月ISM製造業景気指数も09年9月以来の水準に低下した。

 英国内の指標も圧迫材料となった。5月の製造業PMI(購買担当者指数)が1年8カ月ぶりの低水準となったほか、4月の住宅ローン承認件数は予想を下回った。

 ボーダフォン<VOD.L>は配当落ちで、4.4%安。ボーダフォンの下げはFT100種総合株価指数を12ポイント超押し下げた。 

 欧州株式市場は急反落して終了した。さえない経済指標を受けて、リスク資産に対する買い意欲が後退した。

 株式への投資意欲低下を反映し、ユーロSTOXX50のボラティリティ指数は一時5.5%上昇した。その後はやや低下し、2.8%上昇して終了した。

 FTSEユーロファースト300種指数は11.17ポイント(0.98%)安の1131.01。

 DJユーロSTOXX50種指数は34.26ポイント(1.20%)安の2827.66。

 米供給管理協会(ISM)が発表した5月の製造業部門指数は53.5と、1年半超ぶりの低水準となった。また5月のオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)全米雇用報告では、民間部門雇用者数の増加数が3万8000人と、予想を大きく下回るとともに、前年9月以来、8カ月ぶりの小幅な伸びにとどまった。

 これに加え、この日発表された中国、ユーロ圏の5月の購買担当者指数(PMI)も低下しており、世界経済の回復ペースに懐疑的な見方が再燃している。

 エネルギー株の下げがきつい。弱い経済指標が原油需要見通しを圧迫した。STOXX欧州600石油・ガス株指数は1.5%下落。

 金融株も売られ、STOXX欧州600銀行株指数は1.4%安となった。ベルギーの銀行・保険グループKBC<KBC.BR>は6.2%下落した。

 伊バンカ・モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ<BMPS.MI>は7.6%急落。大株主のファンデーション・モンテ・パスキが、同社の優先株4億5000万株を売却したことが重しとなった。

 業績低迷懸念を背景に、フィンランドのノキア<NOK1V.HE>は0.8%安。同社は、中核の携帯電話機事業を米マイクロソフト<MSFT.O>に売却するとの報道を否定した。

 <ユーロ圏債券> この日発表された米経済指標が思わしくなかったことを受け、独連邦債価格が上昇した。

 5月の全米雇用報告では民間部門雇用者数の増加数が市場予想を大幅に下回り、米供給管理協会(ISM)が発表した5月の製造業部門指数も予想を大きく下回って低下した。

 これを受け、これまで対ギリシャ追加支援への期待から価格が低下していた独連邦債に対する買いが膨らんだ。ギリシャへの追加支援は一時しのぎにしかならないとの見方が出てきたことも、独連邦債価格上昇の要因となった。

 クレディ・アグリコルの債券ストラテジスト、オーランド・グリーン氏は、この日発表された米経済指標、および最近の欧州の経済指標について「(世界的な)景気回復の持続性に対する疑問をあらためて投げかける結果となった」と述べた。

 独連邦債10年物利回りは2.8ベーシスポイント(bp)低下し、2.99%となった。ただ米連邦債10年物利回りも低下したため、米10年債利回りは5月初旬以来初めて独10年債利回りを下回った。

 独連邦債先物は対ギリシャ追加支援で合意が近いとの見通しから一時は125.00を割り込んだものの、その後上昇に転じ、32ティック高の125.67で清算した。

 ギリシャ国債利回りは、リスク選好度の回復を受け短期債を中心に低下しているものの、なお高水準にある。ギリシャ国債10年物利回りは16%を超える水準、2年物利回りは25%近辺で推移した。

 ギリシャ債務問題の波及懸念が払しょくしきれないなか、ポルトガルがこの日実施した1カ月物短期証券(Tビル)入札では、平均利回りが4.967%と過去最高となった。

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