うちは海外よりも国内旅行

うちは昔から旅行が好きであちこちに出かけている。未だに海外には行ったことがなく、もっぱら国内旅行一筋だ。海外に行くのもいいが、まず日本の名所全部行ってからにしようと思っている。最近行ってきたのは伊勢神宮である。伊勢神宮は一歩鳥居をくぐると途端に清々しい空気につつまれ、境内を歩いているだけで癒されるような浄化されるような、とても気持ちがいいところだ。また行きたいと思わせる名所の一つだ。国内にはこのような素敵なところが沢山あるが、まだ行ってないところが多いのでこれからも「うちは海外よりも国内旅行」になりそうである。
私が学生だったころの卒業旅行というと、国内旅行が主流でした。海外に行くにしても、ハワイ等のとても近場という感じでした。しかし、最近の卒業旅行は、多様化しているようでして、国内というよりも、ヨーロッパ等の海外旅行に行くケースが増えているようです。おそらく、円高という部分でも人気になっているのではないでしょうか。
20日に行われたコッパ・イタリア準決勝ファーストレグ、ミラン対パレルモの一戦は、2−2の引き分けに終わった。

セリエAで首位のミランは、リーグ戦で出場停止が続いているイブラヒモビッチを先発で起用すると、開始4分、右サイドからのクロスにフリーで合わせて先制点を奪う。しかし、パレルモも即座に反撃。14分にパストーレがペナルティーエリア左に侵入して、ゴールネットを揺らした。

1−1で後半を迎えると、ミランはボールを支配しながらも、なかなかゴールに迫れない展開が続く。リーグ戦で出場機会の少ないDFパパスタソプロスのミスが続き、パストーレを中心としたパレルモのカウンターに苦しめられた。すると53分、アベル・エルナンデスにゴールを奪われて、パレルモに逆転を許す。それでもセカンドレグにつなげたいミランは、76分にエマヌエルソンの移籍後初ゴールで同点に追いつき、2−2でタイムアップを迎えた。

試合後のインタビューで、マッシミリアーノ・アッレグリ監督が次のように語っている。

「1−2で負けていたら、最悪だった。ドローで終えることができてよかったね。チームはパレルモへ行っても勝つことができるからだ。難しい試合になることは分かっていたよ。パレルモは技術があるチームで、カウンターは素晴らしいからね」

「先制点を奪った後に、すぐリードを広げるチャンスがあった。それを生かせなくて残念だ。とにかく、今は自信を持ってリーグ戦を戦わなければいけない。今夜はポジティブな反応が見られたからね」

敵地でのセカンドレグは、5月10日に開催予定となっている。

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 横浜は3四球を選びながら無得点に終わった三回の拙攻が響き、尻上がりに調子を上げた篠田に完封された。

 先頭の吉村が四球で出塁すると、ベンチは武山の4球目にバスターエンドランを指示。ところが武山は高く浮いたボールを見逃し、スタートを切っていた吉村は二塁でアウトになった。

 武山は「サインは分かっていたが、球が遠かった」。岡本総合コーチは「2ボール1ストライクになったので、ストライクがくると思った。自分のせい」と選手をかばった。

 その後も1死一塁で高崎が3バントを失敗し、2死一、二塁では渡辺が空振り三振。主将の村田は「四球を絡めて1、2点は取れるところだった」と悔やんだ。

◆不振の大家を抹消
 不振の大家が20日に1軍出場選手登録を抹消され、代わりに左腕の篠原が登録された。開幕からわずか7戦で、先発投手2人が抹消される事態となった。

 15日のヤクルト戦で5回3失点だった三浦は、フル稼働中の中継陣を一時的に手厚くするための抹消だったが、大家については「三浦とは違う」と吉田投手コーチ。「調整が必要。試合で投げさせるかもしれない」と、2軍で再調整させる意向を示した。

 大家は13日の中日戦で2回5失点、19日の広島戦では4回5失点でKOされた。

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20日にコパ・デル・レイ決勝バルセロナ対レアル・マドリーがバレンシアの本拠地メスタージャで行われ、1−0でマドリーが優勝を果たした。

18日間で4度行われるクラシコの第2戦。バルセロナのグアルディオラ監督は第1戦で負傷したプジョールの代わりに、マスチェラーノをCBに配置。中盤と前線にはシャビやメッシら、いつもの顔ぶれをそろえた。マドリーのモウリーニョ監督はぺぺを中盤の底に置いた4−3−3を再び採用したが、第1戦で途中出場から好プレーを見せたエジルを、クリスティアーノ・ロナウド、ディ・マリアとともに前線の3枚に含めた。

試合は第1戦と同様にバルセロナがボールを保持し、マドリーがカウンターで応戦するという展開に。バルセロナはこの試合でも70%を超えるボールポゼッションを実現するが、マドリーのアグレシッブなプレッシングを突破することができずに攻めあぐねる。対するマドリーはC・ロナウドがシュートを放つなど、単発ながらもロングボールを起点にチャンスをつくりだした。

前半最大の決定機を迎えたのはマドリー。43分、右サイドのエジルが放ったクロスから、ペペがダニエウ・アウベスのマークを跳ね除けて強烈なヘディングシュートを放った。ポストに嫌われてゴールとはならなかったものの、シュートまで持ち込めずにいるバルセロナの肝を冷やした。

後半、バルセロナはより攻勢を強めるものの、マドリーが形成する守備ブロックを切り崩せない展開は変わらず。68分にはペドロが最終ラインを抜け出してネットを揺らすが、オフサイドの判定となった。一方、マドリーのモウリーニョ監督は、69分にエジルを下げてアデバヨールを投入し、よりダイレクトなフットボールにシフトす る。

その後、バルセロナは81分にイニエスタがエリア内左に侵入してシュートを打つも、GKカシージャスの好守に遭ってゴールは奪えず。マドリーも89分にエリア手前からディ・マリアが右足でシュートを放つが、GKピントに片手で弾かれた。試合はスコアレスのまま延長戦に突入する。

延長前半、マドリーが均衡を破った。102分、ディ・マリアが左サイドを抜け出してクロスを放つと、このボールに反応したC・ロナウドが打点の高いヘディングシュートを突き刺した。ビハインドを背負ったグアルディオラ監督は、延長後半にアフェライらを投入して最後の攻撃に出るものの、マドリーの牙城を崩せず。結局マドリーがリードを守り切り、18年ぶり18回目のコパ制覇を達成した。

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