私は中学3年生の頃、生徒4人に対して塾講師1人という少人数で指導してくれる塾に通っていました。たまたま、その曜日のその時間に生徒が居ないということもあり英語の授業はマンツーマンで指導してもらっていました。毎回、何気ない世間話をしているだけの感覚の授業だったのですがしっかりテキストが進んでいるという、面白く不思議な授業でした。その塾講師のおかげで、英語の日だけは楽しく塾に通うことができました。
家庭教師は、そのひとの学歴がとても重要です。しかしその学歴を偽り家庭教師をしている人もいます。そして、その事実はなかなかばれることがありません。なぜなら、大学を卒業している人は、中学校の勉強を教えることに関して言えば、あまり名門でもなくても教えることができます。なので教え方次第では学歴をごまかしていてもわからないことが多いのです。
中区寿町で3月11日と12日、寿オルタナティブ・ネットワーク主催による「第1回 寿お泊まりフォーラム」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)
寿町は、隣接する扇町や松影町を含む約60,000平方メートル程度の地域で、日雇労働者のための「ドヤ」と呼ばれる簡易宿泊所が100軒以上あり、東京の山谷、大阪の釜ヶ崎に並ぶ「三大寄せ場」の1つと言われている。
寿お泊まりフォーラムは、「ドヤのまちを知り、日本の未来と表現について考える」1泊2日の体験型フォーラムで、かながわ労働プラザ(横浜市中区寿町1)、横浜YWCA会館(中区山下町225)をメーン会場にさまざまなプログラムを実施する。
フォーラムには、ゲストとして美術家の藤浩志さん、湯人/TOKYO SOURCE編集長の近藤ヒデノリさん(12日のみ)、文化経営研究を行う作田知樹さんらが参加。
プログラムは、「ことぶき炊き出しの会」が毎週金曜に行っている炊き出しの配食作業にボランティアとして参加する「寿公園での炊き出し体験」をはじめ、「寿町の歴史と現在」と題したレクチャー、寿町内のガイドツアー。
ドヤの空室を有効活用したツーリスト向けの安価な宿泊施設や、昨年6月にオープンした地域活動拠点「かどべや」の運営に取り組む岡部友彦さんによる「Yokohama Hostel Villageとコトラボの活動」紹介、まちの公共空間リサーチ&再整備検討プロジェクト「寿作戦」の活動報告レクチャーなど。
そのほか、「やさしい美術プロジェクト」ディレクターの高橋伸行さん、「ココルーム」「カマン!メディアセンター」スタッフの原田麻以さん、「KOTOBUKIクリエイティブアクション」総合プロデューサーの河本一満さんによる活動紹介プレゼンテーション、参加者全員で日本の未来と表現について考えるフォーラム「よりそう表現、よりそう活動」を行う。
主催する寿オルタナティブ・ネットワークは「活動3年を迎えるKOTOBUKIクリエイティブアクションの節目として、記録集の発行で活動を振り返ると共に、これまでまちを訪れる機会のなかった方々にも、寿町と寿町でのさまざまな活動を知っていただければ」と話す。
参加費は3月11日=1,500円、12日=2,500円。学生・アーティストは各500円引、交流会および宿泊費は別。
寿町では2008年より、アートプロジェクト「KOTOBUKIクリエイティブアクション」として、寿町を舞台・テーマとした作品の制作や、住人との対話や恊働をするプログラム、寿町周辺地区におけるアーティストの活動をサポートする滞在支援システムづくりなどが行われている。
かながわ労働プラザでは、3月11日から13日まで、「KOTOBUKIクリエイティブアクション」の活動概要を紹介するパネル展示や、寿町で制作された作品の展示を行っている。
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KOTOBUKIクリエイティブアクション
第1回寿お泊まりフォーラム
港北公会堂(横浜市港北区大豆戸町26)で3月20日、港北区内で撮影された記録映像を公開する「港北ふるさと映画祭」が開催される。(港北経済新聞)
港北区内で活動する2つの映像制作グループ、「港北ふるさとテレビ局」と「ワークショップ.ピリオド」が中心となり企画した同映画祭。港北の今や昔を記録した映像から、地域の歴史や「ふるさと」を再発見する。
当日は、鶴見川に舟運(しゅううん)を復活させるプロジェクトを追った「鶴見川に浮かぶ和船のドキュメンタリー」(港北ふるさとテレビ局制作)や新横浜駅近くにあった篠原城をテーマにした「港北今昔物語 まぼろしの篠原城 続編」(ワークショップ.ピリオド制作)などの作品を公開する。
そのほか、大倉精神文化研究所が所蔵している大倉山記念館が建築された昭和初期の記録映像なども公開を予定。
港北ふるさとテレビ局代表の伊藤幸晴さんは「鶴見川にかつて浮かんでいた和船を再現しようと船を造るドキュメンタリー、『まぼろしの城』といわれた篠原城の発掘が行われ、幻ではなくなった篠原城のドキュメンタリーなど、地元で制作された今回の映画はほかでは見られない作品ばかり。この機会に多くの人に港北の歴史を再発見していただければ」と話す。
開催時間は10時〜16時。入場無料。
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港北ふるさとテレビ局
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